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月と文社=編/今日も演じてます
¥2,200
【内容】 *出版社ウェブサイトより 「ちゃんとした大人を演じる」「頼れる上司を演じる」「いい子を演じる」――私たちは日々、なんらかの役割やキャラクターを演じています。 本書は、「陰キャ」「良き母」「サラリーマン」「アイドル」「できる人」「道化」…などを演じてきたという自覚を持つ8人の人生を紐解くインタビュー集です。演じることで感じた違和感や苦しみ、得られたもの…。赤裸々な語りは、個人的な物語であり、今を生きる私たちが共有している物語でもあります。 何かを演じて生きることの意味を考えながら、「どんな自分でありたいか」を自問自答できる一冊。「今日も演じちゃったなあ」と感じた夜に、その苦みや甘さをかみしめながらページをめくってみてください。
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いいことばかりは続かないとしても 大崎 清夏 著
¥2,090
「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より)
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わたしの文芸創作 石田千 著
¥2,200
作家・石田千は2015年から東海大学文化社会学部文芸創作学科特任教授を務めるが、2020年、コロナ禍でキャンパスにも行けず友人にも会えない孤独のなかの学生と、メールでやり取りするリモート講義を行った。「俳句って何?」「俳句を作ってみよう」とすすめ、文章を読むこと、書くことを丁寧に教えていく。本書は、リモート講義のテキストであり、学生との心の交流の記録である。そして石田千の文芸創作入門書。俳句を作ってみたい人、文章を書いてみたい人にぜひおすすめの本です。 装丁 南伸坊
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Θの散歩 富田ララフネ
¥2,200
ZINE『小島信夫の話をしたいのだけれど』が話題を呼び、『これは歯的な話』で第七回ことばと新人賞(主催・書肆侃侃房)佳作を獲った富田ララフネ、育児×読書カップリング作で商業デビュー! 大江健三郎、荒川洋治、メルヴィル、カフカ、井戸川射子、加藤典洋、聖書、田中小実昌、武田百合子、村上春樹、ドストエフスキー、小島信夫などを読むことが子育てに与える影響についてーー。 【推薦コメント】 「小説家を目指す」人たちは、小説を書こうと構えるので、萎縮したり、型に嵌ったりして、何のために書きたいと思ったの? と思うんだけど、この人からは書く楽しさや自由が感じられ……濃密な時間の流れに浸っていると、人生で最も貴重な記憶が何年ぶりかでリアルに蘇ってきた。読んでいてほんとに楽しい。 保坂和志(作家)
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豊田道倫 sexy
¥3,300
豊田さんの新しいアルバムです!
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ポロポロスウェットLサイズ
¥4,000
Lサイズになります。 サイズは画像をご確認ください。
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奇奇怪怪(キキカイカイ) 著者 TaiTan、玉置周啓
¥2,750
ラッパーのTaiTan(Dos Monos)、音楽家の玉置周啓(MONO NO AWARE / MIZ)の二人が、映画・音楽・小説・漫画などのコンテンツから、生活の中で遭遇する違和感とワンダーの裏に潜む経済の謎まで縦横無尽に語り尽くす、Spotify Podcastチャートで最高順位第1位を記録した、超人気ポッドキャスト番組『奇奇怪怪』。 2022年にポッドキャスト番組としては異例の500ページ越え・本文三段組み・函入りという造本で書籍化され大反響を呼び(国書刊行会より刊行)、版元史上最高予約数(当時)を記録。同年秋にはアニメ化やTBSラジオでレギュラー番組『脳盗』が開始されるなど、領域を超えて広がりを見せる同番組が満を持して刊行する書籍版第二弾! 第一弾の百科事典的装いから漫画雑誌的オブジェクトへと変貌を遂げ、書き下ろし序文、語り下ろし跋文、そして巻末解説にギャグ漫画家・藤岡拓太郎氏の短編漫画を併録! 文化と経済の森羅万象を「強引に面白がる」ための言葉と思考の実弾が詰まった異形の対話篇。
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「要するに」って言わないで——本当の自分の思いに気づくとラクになる
¥1,980
この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。 あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。 そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。 ☆装画:yeye
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途中でやめるアウター
¥11,880
古着のリメイクなので写真の汚れあり 送料無料です。 着丈約71センチ 身幅約50センチ 袖丈約55センチ
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『上林曉の本 海と旅と文と』
¥2,640
美しい写真と、美しい文章で表した、文学の生まれる場所。 太宰治と同時期にデビューした作家は、心を病んだ妻を見つめ、のちに脳溢血によって半身不随となったあとも、震える左手で小説を書き続けました。本書『海と旅と文と』はその作家の波乱に満ちた生涯と作品を紹介する、読み応えたっぷりの「作家案内」です。冒頭の32ページでは、写真家・鈴木理策さんが作家の故郷である高知県の海沿いの町を撮影しています。その他、上林の小説が4本、震える手で書いた直筆原稿が12ページ、全小説集案内、木山捷平、野呂邦暢、関口良雄らが書いたエッセイが掲載されています。編者は、これまでの3冊と同じく、京都の古書店善行堂の山本善行さんがつとめてくださいました。ずっと大切にしたくなる、美しい本です。(出版社より)
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『旅は老母とともに』 伊藤礼
¥2,750
自転車のこと。旅のこと。犬のこと。父母のこと。 伊藤礼にしか書けない世界があった。 これまで発表されたエッセイの中から10篇を精撰。 解説、玉川薫。あとがき、伊藤礼子。(出版社より)
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小さき者たちへ 夕暮宇宙船
¥1,100
イスラエルによるガザへのジェノサイド攻撃が始まった2023年10月7日。その約2ヶ月半後にWeb上で発表され、X(旧Twitter)等で大きな反響を呼んだ作品に追加原稿を加えた完全版。 遠くの国で続く凄惨な戦争と、あいも変わらず続いてく日常。矛盾だらけでなにもできない自分。葛藤を重ね、無力感に身悶えし、それらを振り払わず思考し続けた先に放たれた、誠実で正直な言葉達。 国家、為政者、資本家、大企業。大きな者に翻弄され、葛藤を抱えながら暮らす全ての「小さき者たち」へ捧げるパンク的漫画です。 ※本書の売上は諸経費を除いて以下団体に寄付します。 ・国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) ・国境なき医師団「緊急チーム」 ◼️本の概要 著:夕暮宇宙船 出版:地下BOOKS 定価:1,100円(本体1,000円+税) 判型:A5判 頁数:76頁 発売日:2024年4月下旬 ◼️著者 夕暮宇宙船 漫画家。神奈川県在住。著書に『ひとり暮らし』。寄稿に『VACANCES バカンス2』。 ◼️あらすじ 大好きな祖母の手術が無事に終わったその夜、ジェノサイド攻撃を受けているパレスチナの実情を知った。「親イスラエル企業への不買運動」が話題になっている。一刻も早くツイートするなり、ストーリーに載せるなりして「自分も何かを言わなくちゃ」。そんな焦りと共に去来する、無知で無力な自分への嫌悪感。答えの出ない逡巡を経た著者はあることをきっかけに奮い立ち、祈りを込めて漫画を描くことを決意する。
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「雑居雑感」創刊号
¥1,000
SOLD OUT
残り一冊 街の歴史の隅で生きた、 生きる人々の声に耳をかたむけ、 記し残すため 「雑居雑感」を創刊いたします。 創刊号では尾道にかつてのあった「マーケット」という場所を生きた人々について取り上げます。 「雑居雑感」創刊号 特集マーケット 文 田中謙太郎 表紙 多田朱里 企画編集 弐拾dB デザイン 紙作室そえがき 2020年7月 白黒 P54
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コレクターズパレード
¥2,200
【ひとり暮らし100人の生活を綴ったエッセイ集 『ワンルームワンダーランド』に続く待望のシリーズ第2弾!】 2歳の男の子から大学生、主婦、会社員、本屋の店主、音楽家、DJ、茶道家、公認会計士、カウンセラーなど、年齢も職業も住む場所もさまざまな100人に「なにか集めているものはありますか?」と尋ねるところからスタート。 「つい集めてしまう」 「なぜか捨てられない」 「自然と集まっていた」 と、それぞれが好きなものをささやかに集めて暮らす、収集生活の楽しさや苦悩。 人知れず集めたコレクションと、それが置かれた部屋の写真をエッセイとともに収録しました。 ページをめくるたびにコレクションたちが次々と姿を現し、個性を纏って歩みを進めていく。 色も形も背景も異なるものたちが連なってゆく光景は、まるでパレードのよう。 「捨てられなくて溜まっていくもの」から「夢を引き継ぐもの」まで、 100人の暮らしに散りばめられた小さな「心のときめき」が、このパレードを彩ります。 「なんかいい」と感じるものたちによって、日々がちょっと豊かになる。 本書は、誰かの瞳を輝かせるものや、誰にも気づかれない日常の断片をすくいあげるコレクションを通して、“好き”に触れるよろこびと、自分を大切に思う感覚を呼び覚まします。 あなたのそばにある、「なんでもないけど、なんでもなくない」ものたち。 その存在もまた、ひそやかなコレクションなのかもしれません。 <収集しているもの> ブローチ、空き瓶、カセットテープ、スティックシュガー、お菓子の空き箱、日本酒のワンカップ、貝殻、ミニカー、埴輪、こけし、赤べこ、マニキュア、石、映画フライヤー、チケットの半券、食べ物販促シール、レシート、寝癖メモ、蚊の標本、レコード、マグネット ほか
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佐内正史+擬態屋『Strong memory』
¥3,850
佐内正史さんの最新写真集『Strong memory』と、彼がサニーデイ・サービスの曽我部恵一さんと組んでいるユニットである「擬態屋」の2ndアルバム『Strong memory』が一体となったパッケージ。ステッカーも封入されています。(ソフトカバー/215×135mm/96ページ)
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アナアキストの悪戯
¥1,320
習俗打破! 大正の世において因習にとらわれず、国や権力からも縛られずに生きようとした伊藤野枝。パートナーの大杉栄や仲間たちと過ごしたアナキスト時代の生活が、本人の筆でいきいきと綴られる傑作選。尾行をまいたり、警察のスパイや自称愛国者をからかったり、権力にひるまず、ユーモアあふれるアナキストたちの「悪戯」な日常。毒舌過ぎる人物評など、本作では伊藤野枝のユーモア作家としての一面も発見することが出来るだろう。付録には同志、村木源次郎、和田久太郎が、虐殺事件後に彼女について書いた追悼の文章も収録。 現行発売中の単行本には未収録の絶版作品を集めたアンソロジー。
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及川るな 詩集「写真」
¥2,500
及川さんのあたらしい詩集がポロポロに届きました〜! 以下本人紹介文より 詩集『写真』ができました。 初詩集「fruit tart」を刊行してから2年半ぶりの第二作目となります。 もともとは、一作目たちが手元から離れていったのを機に改訂版を出そうというつもりで再編集していたのがはじまりでした。それに何となく並行するようにしていまの今まで書いてきた日記のようなものを振り返っているなかで、時間軸も 1篇という枠も外して自分の言葉を自由に組み合わせ直したとき、ひとつひとつが変わらずあたらしく詩として生まれ変わるという手応えがありました。 そんないくつかのリニューアルな作品をはじめに、詩と写真が綴られた新しい詩集になります。ぜひ手にとって読んだり、カバンの中でたくさん汚していただけたら。 見つめて見つめ返されるなかで呼応する出来ごとその途切れなさに、生きるかぎり出会いつづけたいです。 @imaginarylens_ — 詩集「写真」 #詩集 新書判/90p(詩30編写真30枚) ¥2500(税込)
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ポロポロ新聞(0円)
¥50
SOLD OUT
当店が定期的に発行している新聞です。 いろんな人に寄稿してもらっていて 各号1人ずつ書いてもらっています。 基本はお買いものされた方に最新号をお付けしてます。
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途中でやめるアルファベットTシャツ
¥7,480
着丈約69センチ 身幅約48センチ 袖丈約19センチ
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途中でやめる 花シャツ
¥6,380
着丈約62センチ 身幅約46センチ 袖丈約21センチ
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途中でやめる 花シャツ
¥6,380
着丈約69センチ 身幅約49センチ 袖丈約21センチ
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途中でやめる くるんくるんシャツ
¥6,380
着丈約69センチ 身幅約42センチ 袖丈約25センチ
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新品 お金の学校 坂口恭平
¥1,000
自費出版バージョン 学生証付き
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ねこまみれ帳 ミロコマチコ
¥1,320
あぁ、家に猫がいるってすばらしい!!愛する猫との日々をつづった、くすっと笑えてほんわかあったかい、はじめてのイラストエッセイ&マンガ。

