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黒ダイヤ人別帳 コロムビア選鉱 バーゲン本
¥700
歌謡曲の裾野に拡がる自主制作歌謡の世界を探訪するシリーズ。 製造工場規格番号順に、我が家にある盤を飛ばさずに全レビューした、泥沼の自主制作歌謡シリーズ第三弾!日本コロムビア編です。 東芝編、キング編では飛ばしていた行政関係や宗教関係やあれやこれやもぶっ込んでみた正に工場の記録をシラミ潰しに辿った、これは戦いです!
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骨折映画館 バーゲン本
¥1,200
骨折映画館 〈死闘篇〉〈平成頂上作戦〉 田口フミヒト 小林ヤスタカ 今野オサム リクロ舎 「映画観るのに情報は無用。己の経験と感覚で物語に浸ればよい!」 ほとんど映画を見てこなかった高円寺円盤の店主・田口史人が骨折のため自宅で静養を余儀なくされ、この機会にと集中的に日本映画の名作を片っ端からから鑑賞して感想をまとめた内容です。 映画マニアの友人に各映画の感想を送りその返信も掲載。事前情報なく映画の表現をシンプルに受け取る楽しさと、映画の世界を知る玄人の視点が合わさった、多面的な日本名画ガイド本となっています。 発行:リクロ舎 仕様:四六判 特殊ビニール・カヴァー 260ページ 装丁:宮一紀 表紙画:三村京子 発売:2021年9月12日
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そだつのをやめる 青柳菜摘
¥2,750
第二版 雨は山になりつつあった 雷が息を殺す アプリが三十分後にぼくは眠ると言った だけどもうすこし粘ってささやく雷を聴く 声がセミからして 雨がやんだ跡が山になって 大航海をすませたセミが 精一杯鳴く声がする 「鳴くことは喋ることじゃない」 だから尺度を探してぼくを見てほしい 雷が鳴いた
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超個人的時間旅行 藤岡みなみ
¥1,650
A5/96ページ/2023年刊行・4刷 「現実の中のタイムトラベル」をテーマにしたエッセイ集の第1弾。 上田誠、古賀及子、こだま、スズキナオ、せきしろ、堀静香、宮田珠己、宮崎智之、牟田都子、ワクサカソウヘイ、藤岡みなみ 過去や未来の自分に会いに行き、時間を多角的に観察する。実践的時間旅行のすすめ。
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寝そべり主義者宣言・日本語版
¥600
近年、突如として中国の若者たちを中心として流行り出した「寝そべり族」。お金とか出世とか目指してあくせく働く生き方はもうゴメンだと、のんびりしたライフスタイルを選択する人たちが続出! そんな中、中国のとある地方で、寝そべり主義に関する文書が発表され、中国アンダーグラウンドで出回り始めた! 中国政府は、みんなが熱心に働かなくなったら大変だと、すかさず「あれは堕落した思想だから真似しちゃだめだ」と宣伝を開始するが時すでに遅し。各地で「もうやめた!」と寝そべる人たちが続出! そう、その文書こそがこの『寝そべり主義者宣言』。 すぐに中国現地の友人から原文を送ってもらい、日本語翻訳版を作った。中国アンダーグラウンドで出回り始めた文書をすかさず日本語版として出すという、異例中の異例の書。これは必読です! そして、中国地下社会伝来の寝そべり主義の面白いところは、今の中国社会に反発すると同時に西側の資本主義社会にも反発してるところ。資本主義に反対するあまり共産圏を安易に擁護したり、逆に中国への対抗からアメリカ万歳みたいにならないところがいい。寝そべりながら全方向にケンカ売る態度が痛快かつ超最高です。 翻訳 RYU / 細谷悠生 解説と序文 松本哉(素人の乱5号店) 寄稿 神長恒一(だめ連) 全40頁
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超個人的時間紀行 藤岡みなみ
¥1,650
『超個人的時間紀行』 A5/116ページ/2024年5月文学フリマ初売り タイムトラベル・ノンフィクションZINE第2弾。 安達茉莉子、岡田悠、小原晩、小山田浩子、久保勇貴、JUNERAY、瀬尾夏美、pha、パリッコ、吉川浩満、藤岡みなみ 暮らしの時間をふくよかにする方法とは。記憶を継承し未来につなぐためには。売り上げの一部が能登半島地震の義援金として寄付されます。
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金子山「喰寝(くっちゃね)2」
¥5,500
金子山による2013年の年末から2021年クリスマスまでの街の写真。街が平成から令和になり、コロナが来て、オリンピックが終わるまで。全1000ページ、文庫サイズ、フルカラー、限定700部
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早春スケッチブック 山田太一 バーゲンブック
¥1,200
山田太一の名作シナリオをペーパーバックで復刊したシリーズ第1弾。
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無職、川、ブックオフ マンスーン
¥1,870
30歳まで無職という経歴をもつ、WEBメディア『オモコロ』の人気ライター・ディレクターの著者による初のエッセイ集。 怠惰で愉快で切実な、無職の頃とその前後。 「今日も何も生み出していない。それがとても心地よくもあり。とても気持ちが悪い」
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へべれけ人生②荒木酒店 ポロポロ新聞付き
¥800
荒木酒店さんがポロポロ書店に寄稿してくれた ポロポロ新聞付きです。 餃子とビールスッペシャル号 巻頭特集「福岡の餃子に関する私的な考察」 恋い焦がれる酒場のごはん 旅先で飲むエッセイ「わたしがいい人じゃなくても」「お外で食べるチャーハン」 酒気帯び日記 酒席のとりとめない話「ま行かわいい」 ほか
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「雑居雑感」第3号
¥1,000
『雑居雑感』第3号 特集「島へ」 表紙:寺坂早耶香 企画編集:弐拾dB デザイン:紙作室そえがき 発売日:2023年10月 75P/モノクロ印刷 ■商品について 広島県尾道市にある古本屋「弐拾dB」が発行しているマガジン『雑居雑感』の第3号。「島」に焦点を当て、3名の執筆者がそれぞれ島に生きた/生きている人たちの声を書き残しています。 ■目次 田中謙太郎 「彷徨う船」-広島県因島 中尾圭 「ざらざらした未来へ向かうための聞き書き」-広島県横島 兒玉真太郎 「離れたところを想像していたい」-長崎県池島
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B面の歌を聞け Vol.3 歩く、走る バーゲンブック
¥550
Vol.3の特集は「歩く、走る」 移動手段としての歩くことや自転車に乗ること、健康のためのランニングや楽しみとしての登山。自らの二本の足を動かし前に進むとき、人は何を感じ考えるのか。インタビューやコラムから、歩くと走るを探る一冊です。 《目次》 はじめに 太田明日香 インタビュー バッグから生まれるグッドバイブス TASO WORKSHOPのものづくり 歩くことは世界をつかむこと 鯖街道を歩いて考えた自由について 梅澤杏祐実さん 特集 歩く、走る 動物と移動 馬よ、私をどうか遠くへ/佐々木ののか 走ること『パンの耳』後の走ること/大阿久佳乃 子どもと歩く 歩く自由/茂木美月 地方と移動 チャリ思考/中田健太郎 山登り 山へ行くといいよ/大森曉(フェミ登山部) 読書案内 ワイルド・サイドを歩け/嶋田詔太(本屋プラグ)
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「雑居雑感」2号
¥1,000
『雑居雑感』2号 特集「製パン所と鉱泉所」 文:田中謙太郎 表紙:多田朱里 企画編集:弐拾dB デザイン:紙作室そえがき 発売日:2022年3月 43P/モノクロ印刷 ■商品について 広島県尾道市にある古本屋「弐拾dB」が発行しているマガジン『雑居雑感』の第2号。場所を持続するということについて、尾道、向島にある「住田製パン所」と「後藤鉱泉所」について掘り下げ考えています。
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「雑居雑感」創刊号
¥1,000
街の歴史の隅で生きた、 生きる人々の声に耳をかたむけ、 記し残すため 「雑居雑感」を創刊いたします。 創刊号では尾道にかつてのあった「マーケット」という場所を生きた人々について取り上げます。 「雑居雑感」創刊号 特集マーケット 文 田中謙太郎 表紙 多田朱里 企画編集 弐拾dB デザイン 紙作室そえがき
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ユリイカ2024年3月臨時増刊号 総特集=92年目の谷川俊太郎
¥2,860
総特集*92年目の谷川俊太郎 ❖始まり 往復詩 2023.12-2024.01――第二信まで / 伊藤比呂美×谷川俊太郎 ❖谷川俊太郎の世界へ! 世界の谷川俊太郎・谷川俊太郎の世界 / 連東孝子 谷川俊太郎さんのあとに / 藤井貞和 迎えに来ていただけますか……、谷川さん。 / 和合亮一 ❖孤独のコスモロジー 『二十億光年の孤独』――孤独の旅の軌跡 / ディエゴ・マルティーナ 詩人の中のアトム / 田原 勉強すると、谷川俊太郎の言葉が変身する / 小笠原鳥類 青空を見つめて死なない――谷川俊太郎について / 下西風澄 ❖うたのことば 黙想する谷川さん / 小室等 んぱぱ んぽぽ うん うん――「いまここ」をめぐる旅 / 原田郁子 この気もちはなんだろう / 柴田聡子 ❖谷川俊太郎が聞こえる 歌う谷川俊太郎、そのプロテスト / 坪井秀人 校歌の宇宙 / 細馬宏通 扱いやすさの罠の前で / 森山至貴 子どもの詩人・谷川俊太郎 / 周東美材 ❖採録 今更、谷川俊太郎――谷川作品をめぐるシンポジウム / 伊藤比呂美×尾崎真理子×高橋源一郎×マーサ・ナカムラ×四元康祐 ❖谷川俊太郎を再演する 「詩」を書くよりも / 奥山紗英 谷川俊太郎に共振する――シンポジウム「今更、谷川俊太郎」学生パフォーマンス解題 / 廣瀬楽人 ❖詩人と読む 快楽主義者の詩学 / 大崎清夏 谷川俊太郎だけが詩人なのであって、他に詩人なんていないのかもしれない / 岩倉文也 谷川俊太郎と日本語と私 / 佐藤文香 ❖詩論という試論 狂暴な無垢――谷川俊太郎の詩を読む / 鳥居万由実 谷川俊太郎とはなにか / 佐藤雄一 谷川俊太郎の余白に / 久谷雉 詩における時間性をめぐって――わたしの谷川俊太郎論 / 小野絵里華 ❖創作〈1〉 小説による「朝のリレー」 / 福永信 ❖言語学/詩学/文献学 谷川俊太郎の日本語 / 今野真二 グラドゥス・アド・パルナッスム――谷川俊太郎の詩のかたち / 中村三春 リズムと調べ、あるいは音律 / 工藤貴響 谷川俊太郎の詩をどうやって読めばいいか / 加藤邦彦 ❖本に飛び乗る ボート / 奥村門土(モンドくん) 谷川俊太郎さんと出会い直す / 矢萩多聞 「谷川俊太郎 絵本★百貨展」に「百貨店」と「百貨典」 / ゆめのゆき ❖かたちあるもの しずかでにぎやかな絵本 / 寺村摩耶子 メディア装置と谷川俊太郎 / 和田敬 再論・谷川俊太郎とテレビドラマ / 瀬崎圭二 詩に詩を乗せる――『ピーナッツ』と谷川俊太郎 / 三浦知志 宇宙はわらうか――表情制作論としてのキャラクター、絵文字、詩 / 布施琳太郎 ❖創作〈2〉 ゲゲゲの俊太郎――あるいは闇の谷川俊太郎の錬成 / 山田亮太 ❖この国の詩人 谷川俊太郎の愛国詩――ロスト・ジェネレーションの感動 / 田口麻奈 哲学・文学・ヒューマニズム――谷川徹三についてのエッセイ / 山口尚 戦後文学における「励まし」としての谷川俊太郎――大江健三郎を参照項に / 菊間晴子 擦れ違う世界認識――谷川俊太郎と寺山修司 / 堀江秀史 とめどない実験 / 髙山花子 ❖谷川俊太郎から見る 定義とその周縁を解く / 三瓶玲奈 ラジオアイ ポエムアイ カメラアイ / 青柳菜摘 今日も書いている人 / 瀬尾夏美 ❖詩の果て、空の果て 宇宙と地球と私、そして――谷川俊太郎の静かな絶望について / エリス俊子 言葉になっていない言葉へ――意味を壊し生み出す / 西村ユミ 認識絵本の薔薇十字ポイエーシス――谷川俊太郎讃 / 高山宏 抽象の亀裂に現れるリアル / 郡司ペギオ幸夫 ❖93年目に向かって 〈谷川本〉をめぐる / カニエ・ナハ
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手づくりのアジール: 「土着の知」が生まれるところ 青木真兵
¥1,980
市場原理主義や、社会に浸透する高度なテクノロジーによる管理化に飲み込まれず、地に足がついたまっとうな生き方をするためには、社会のなかでの「アジール(避難所)」を自分たちの手で確保することが必要ではないか。 ・スピードが最優先される「スマート化」にどう抗うか? ・これからの「はたらく」のかたちとは? ・研究と生活をどう一致させるか?…… 奈良の東吉野村で自宅兼・人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」を主宰する著者が、志を同じくする若手研究者たちとの対話を通じて、「土着の知性」の可能性を考える考察の記録。あたらしい人文知はここからはじまる。 ぼくらの直感は合っていました。合っていたからと言って世界が劇的には変わるわけではないのだけれど、でももうちょっと、この「土着の知」とも言うべき人間の生き物としての部分を認めないと、ぼくたちは生き残ることができないのではないか。社会を維持することだってできないのではないか。本書は『彼岸の図書館』で言語化でき始めたこの直感を、同年代の研究者と共有し、意見交換した記録です。(「はじめに」より) 青木君たち、やっていることは「けっこう極端」なんだけれど、言葉の手ざわりがとてもやさしい。だから話をずっと聴いていられる。──内田樹
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死なれちゃったあとで 前田隆弘 著
¥1,870
「情けない人生でした」器用に生きていた後輩の死、海で溺死した父…岸本佐知子氏推薦!忘れられない喪失の記憶を炙り出すエッセイ集
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これが生活なのかしらん 小原晩
¥1,650
まさかこれが自分の生活なのか、とうたがいたくなるときがあります。 それは自分にはもったいないようなしあわせを感じて、という場合もあれば、たえられないほどかなしくて、という場合もあるのですが、それはもちろん自分の生活であるわけです。
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DRAMATIC 寺田燿児短篇漫画集
¥2,640
寺田燿児の短編漫画を収録した『DRAMATIC』は、14篇の短篇漫画と、ブックギャラリーポポタムでのグループ展で展示された作品「十八番」、「独裁者の背中シリーズ」を収録した、フルカラーぺージを含む全184ページの1冊。 “馬鹿馬鹿しくて、他愛もなく、誰もが笑える漫画。劇的なるものからとおくはなれて。”(あとがきより抜粋) 著者略歴 寺田燿児【著】 漫画と音楽。yoji&his ghost bandの名でCD『My Labyrinth』(’14)『ANGRY KID 2116』(’16) を発表。角銅真実のサポートの他、折坂悠太(合奏)メンバーとしてFUJIROCK FES’18などに出演。 ’22 ニ作目となる中編漫画『TORA TORA TORA TORA』を東南西北kikenよりリリースした。
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東京一人酒日記
¥770
酒の多い人生を送ってきた。正確には、酒のために恥の多い人生を送ってきた。
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店の名はイズコ
¥1,650
本 食本「あんころごはん」、土地本「と豆腐軒の想い出」と出してきた円盤/黒猫店主の文庫本三部作の最終巻は”店”と”物”の話です。 レコードや古物を買い集め、売り渡す、人から人へ、物が渡るときに触れ合ったり触れ合わなかったりする心と場所の話。 人と、物と、場所の事情が生んだ、不思議な話をいろいろ書きました、ユニークなできごと、哀しい話、優しい話を思い起こして綴りました。 これは「物体」との蜜月を終えた音楽へのレクイエムでもあります。 装丁は宮一紀、表紙も含め、たくさんのカラー挿絵は仙台の面白空間、駄菓子屋よしぎのの名物店長ジョンさんの描き下ろしです。
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白いタオルに白いロゴタオル
¥500
白いタオルに白いロゴタオル
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世の人 マリヲ
¥1,000
バーゲン本
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途中でやめるSLITSシャツ
¥6,380
着丈約77センチ 身幅約59センチ 袖丈約22センチ